|
| |
| |
| 過去のSTSJセミナーでの主な講演内容 |
| 注:ここ数年のゲスト講師による講演内容をご紹介します。参加者の方々に広範に宇宙への関心を持っていただくことを目標に、講演内容は宇宙旅行に限定せず、政府の宇宙開発から日本独自の太陽系探査まで、種々のお話をしていただきました。 |
| |
| |
| |
| ●第九回セミナー:2009年4月25日実施 講師:峰松 拓毅氏 |
| 「国際宇宙ステーションに迫る~計画から将来の展望まで~」と題し、2010年の完成を目指し1998年より建設が進められる国際宇宙ステーション計画についてお話いただきました。国際宇宙ステーションでは若田宇宙飛行士による日本人初の長期滞在も開始されています。日本が開発した「きぼう」モジュールの設備や利用の紹介、そして今後の国際宇宙ステーション計画の展望など、国際宇宙ステーション全般についての最新事情を、峰松氏の勤務経験や裏話も交えてお話いただきました。 |
|
| |
| |
| |
●第八回セミナー:2008年4月26日実施 講師:平田 成氏 |
| 「日本の月惑星探査~はやぶさとかぐや~」と題し、2005年の「はやぶさ」探査機による小惑星イトカワの探査と、現在も進行中の月探査機「かぐや」についてお話をいただきました。特に「はやぶさ」ミッションのお話では非常に挑戦的な探査機開発、イトカワに関して解明した最新情報、今後のサンプル回収によって期待される発見、探査計画全体の意義などをお話いただきました。特に立体メガネを使用したイトカワ地表面の映像は圧巻でした。 |
|
| |
| |
| |
●第七回セミナー:2007年4月28日実施 講師:
野田 篤司氏 |
「ミニマムな宇宙船:有人宇宙船はどこまで小さく出来るのか?」と題し、有人宇宙船開発には巨額な予算が必要という常識に真っ向から挑戦する、いかに安く、一番簡単な有人宇宙船を安全に開発するか?というお話をいただきました。トレーラーによって公道でも輸送できるように設計した、電信柱ほどの高さの1人乗りオービタル宇宙船を想定、その性能や開発予算を詳細にお話いただきましたが、その発想の柔軟さや実現可能性に会場からも多くの質問が出、関心の高さをうかがわせました。 |
|
| |
| |
| |
●第六回セミナー:2006年10月28日実施 講師: 松永 三郎氏 |
| 「大学主導衛星による宇宙開発への貢献」と題し、近年活発に実施されている大学生による10センチ四方角の人工衛星の開発と運用に関するお話をいただきました。小型衛星開発を学生主導で行うことは「最先端の研究を通じて広範で実践的な工学知識を習得しながら、積極果敢に未知の問題に挑戦する良い機会である」という理念の下、具体的なプロジェクトに関するお話をいただきました。 |
|
| |
| |
| |
●第五回セミナー:2006年7月8日実施 講師: 大貫 美鈴氏 |
| 「宇宙旅行ビジネス最前線」と題し、当時活発化していたサブオービタル宇宙船開発のフロントランナーの動きをビジネスの観点から多角的にご紹介いただきました(注:2009年現在、当時ご紹介いただいた企業のうち、Virgin Galactic社のみが確実に宇宙事業計画を推進中です)。 |
|
| |
| |
| |
| |
| |