ホーム
 
ご挨拶
 
宇宙旅行の分類
 
宇宙旅行の意義
 
STSJとは
 
CSPとは
 
トピックス
 
イベント
 
お問い合わせ
 
会員申し込み
 
 
 
 
 
 
 
 
2009年2月22日:H2Bロケット、種子島宇宙センターに搬入完了。
 
三菱重工と宇宙航空研究開発機構が開発を続けてきた国内最大の打上ロケット「H2B」の種子島宇宙センターへの搬入が無事完了しました。
 
搬入されたH2B搭載コンテナ(左:373news.comより)と、H2Bロケットの全容(JAXAホームページ・リンク先より)
 
 

H2Bロケットは、現在建設が進められる国際宇宙ステーションに食料・実験装置などを輸送するための大型無人貨物船、「HTV: H-II Transfer Vehicle」を打ち上げるために開発されてきた大型ロケットです。同じく国産のH2Aロケットの胴体を直径4メートルから5.2メートルに増加、LE-7Aロケットエンジンを1基から2基に増すことで地球低軌道への投入能力を10-15トン(H2A)から19トン(H2B)に増しています。

今回愛知県の三菱重工製造工場から船で種子島宇宙センターに搬入されたH2Bロケットは、今後3月の地上燃焼試験を経て、今年夏の打上を実施する予定です。

五月女

 

     
Copyright © 2009 the Space Tourism Society Japan. All rights reserved. Sponsered by Blendspot.