先日お伝えしたように、国際宇宙ステーションが今年5月より6人常駐体制になり、飛行士輸送用のロシア・ソユーズ宇宙船が非常に忙しくなるため、今後数年はオービタル宇宙旅行が出来なくなる可能性が出てきています。Space Adventures社では2012年以降に「宇宙旅行専用ソユーズ宇宙船」を打ち上げる計画を着々と進めていると伝えられていますが、今回のような突発的な宇宙飛行士の欠員が発生した場合、2012年を待たずに何人かの宇宙旅行客が国際宇宙ステーションに行く可能性も残っています。
ちなみに現在ロシアでの訓練を順調に実施し、打ち上げの順番を待っている大富豪はEsther Dyson氏(米:著名な宇宙物理学者、Freeman Dyson氏の娘)とNik Halik氏(豪)の二人です。他にGoogle創設者のSergey Brin氏もすでに頭金数億円を支払ったと伝えられています。
五月女
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