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Space X社はすでに民間企業、NASA、米国防総省などから2015年までに24基の衛星を打ち上げる契約を受注しています。今回のIridium衛星はその後に打ち上げられることになりますが、一度のFalcon9ロケット打ち上げ実績に対して5年以上の契約が目白押しになる状況は同社の経営陣・技術陣の実力が極めて高く評価されている証と言えます。
ちなみに先日のFalcon9ロケット打ち上げでは、上昇中に予期せぬロケットの回転が発生し、それが「ロケットエンジンからの微力な排ガスによって、思わぬ方向に回転の力(トルク)が加わったため」ということが後日判明しました。今年8月末には2基目のFalcon9ロケット打ち上げが計画されており、Space
X社の技術陣はどのようにこの回転を止めるかの対策に追われています。
五月女
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